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瀬棚の市街地を越え、国道229号が内陸に入ったあたりで後ろからライダーが迫ってきたので道を譲ります。しかししばらく行くと今度はライダーの速度が落ちて、こちらに道を譲ってきました。再び前に出て少し走ると、またライダーが迫ってきたのでまた譲りました。そしてしばらく走るとまたライダーが道を譲って…この奇妙な譲り合いがしばらく続きました。なんだろ一体?別にネズミ捕りを警戒していたようでもなかったし。 |
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13:20
道の駅"てっくいランド大成"で小休止。この道の駅は道路を挟んで海岸に面しています。海に出てみると、結構海水浴やサーフィンをしている人が多く、私たちもちょっと水遊びして涼んで行きました。
先ほどシェルプラザ・港で見たような貝殻が落ちていないか探してみましたが、なかなか無いものですね。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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熊石で目的の国道277号に入ります。入ってすぐ、おにぎりが3枚くらい立て続けに立っていたのですが、いずれも民家の前でちょっと取りずらかったので、先に進んでいきました。 |
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14:44
市街地を離れたところでおにぎり発見。幸いにも交通量は少なかったので、車がいない間にとってしまいましょう。
国道277号ゲット!(42/48)
ここに停めていて車が着たら邪魔になるので、次のおにぎりは峠の駐車場に引くことにしてさっさと出発です。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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渡島半島を横断する雲石峠は北海道の国道峠の中でも一際異彩を放つ峠です。急カーブの連続で、あまり北海道の峠らしくありません。しかしそんな雲石峠も、峠部分のほとんどの部分を切り替えてしまう快適そうな新ルートの工事が進められています。
写真の、現道の一段高いところに建設されているのが新ルートです。 |
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峠のパーキングエリアに入ります。可愛いのか怖いのかよくわからない熊出没注意の看板が立っていました。
さて、彼女におにぎりを引いてもらいます。
じゃかじゃん
国道393号
お、やった! |
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国道393号は、小樽と倶知安とを結ぶ国道です。ただし途中に未開通区間を挟んでいるため、通り抜けることはできません。
小樽にせよ倶知安にせよ、北周りで帰れば難無くゲットできます。 |
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雲石峠を越えて八雲の海側へ出て、国道沿いのローソンで飲み物などを補給しました。
八雲町は実は、日本海と太平洋とに共に面しています。つまり、日本列島を横断しているすごい町なのです。 |
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もう陽も長くありません。少しでも明るいうちに羊蹄山を見たいと思い、八雲ICから長万部ICまでは道央自動車道に乗りました。 |
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長万部で国道5号に入り、山の中を倶知安目指して走っていきます。車も少なく、快適に走ることができますが、よくパトカーが潜んでいる危険地帯です。それほど飛ばすわけにはいきません。 |
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16:44
国道5号沿いにある道の駅"くろまつない"はパンが有名です。ちょっとおなかもすいてきたので、遅めのおやつとして菓子パンを食べました。
私は手前に写っている、クロワッサンに生クリームを挟んだものを食べました。みるからに甘ったるそうですが、これが意外にもあっさりしているんですよ。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |