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14:32
ここから運転を天空開発に交代してもらいます。
山彦の滝を後にして丸瀬布の市街地へと戻る途中には、いこいの森という公園があります。そこには、かつてこの丸瀬布を走っていた森林鉄道の蒸気機関車「雨宮21号」が動態保存され、園内に敷かれた約2kmの線路を運行しています。
立ち寄ってみると、ちょうど蒸気機関車出発の時間でした。 |
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丸瀬布を後にして西へ。旭川紋別自動車道に乗り、往路で越えた北見峠を北大雪トンネルでスルーします。あんなに曲がりくねって時間のかかる北見峠も、北大雪トンネルだとあっちゅうま!うーむ、やはり旭紋道は有難い。
浮島ICで旭紋道を降りて目標の国道273号に入って西進するもなかなかおにぎりを発見できず。上川天幕ICから再び始まる旭紋道には乗らないで、そのまま国道273号を行きます。 |
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15:37
見つけた!
国道273号ゲット!(37/48)
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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次のおにぎりは私が引きます。
せいやっ!
国道231号!
おお! |
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国道231号は、札幌を起点として日本海沿いに北上して留萌に至る国道で、日本海オロロンラインの一翼を担っています。現在位置からですと、深川から留萌に抜けると余裕のゲット。いいよーいいよー!運が良い! |
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意気揚々と留萌を目指して走ります。
旭川に入ってから私が運転を担当し、国道40号を走っているとだんだんと空がどんより暗くなってきました。なんか雨でも降りそうだなあと思い始めたまさにそのとき… |
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ザザザザザザザザザ!!!
いきなりの豪雨に見舞われました。アスファルトは見る見る黒くなり、轍には水が溜まって対向車や先行車が巻き上げる水しぶきをサブサブかぶります。 |
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この雨はそれほど長続きしませんでしたが、その後もにわか雨が降ったりやんだりを繰り返しました。
旭川から道道旭川多度志線で湯内峠を越えて沼田へと抜け、沼田ICから通行無料の深川留萌道に入ります。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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深川留萌道を抜け、留萌市街地へ。目的の国道231号に入ったものの市街地では路駐になってしまうため、少し郊外まで走りました。 |
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18:26
国道を跨ぐ立派な歩道橋に掲げられているおにぎりを発見。
国道231号ゲット!(38/48)
…zwiebelが写っていないじゃないかですって?
231だけに、不在(231)なんですよ!HaHaHaHa!!!!!
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |

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HaHaHa…ハ…ハァ…
思ったほど面白くなかったなあ。
一応、かすかに写っています。まず、おにぎりカードはおにぎりの上の窓に。そして私は向こうの歩道に立つ電柱の影に。ほら、少しだけはみ出してる。
…まるで心霊写真ですな。 |
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さて、痛々しいことはこれくらいにして次のおにぎりを引きましょう。今度は天空開発の番です。理想は、すぐ隣に接続している国道232号。次に札幌へ帰る途中に通る国道451号、国道337号、あとは札幌市内の国道36号や国道453号あたりが出るといいなあ。
じゃかじゃん
国道232号
ええええええええ!!!!
隣きたああ!! |
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国道232号は、稚内を起点として日本海沿いに南下し、留萌に至る国道で、日本海オロロンラインの一翼を担っています。
…あれ?ついさっきも同じような説明をしたような?
それもそのはず、国道232号は、今取ったばかりの国道231号と兄弟のような国道で、この留萌市で、それもすぐそこで、今いる国道231号と接続しているのです。うっひょーい! |