| 2007/8/8(水) |
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いよいよおにぎりの旅も第20回を迎えました。そろそろラストスパートでしょうか。
今回最初の目標は国道333号。旭川から北見の端野まで延びる国道です。ただし旭川から上川までは重複している他の国道のおにぎりしか存在しませんので、目指すのは上川町以東となります。地図を見てみると、本日は他の国道もゲットできる確立が高そうです。
今回の旅の連れは天空開発。目標が国道333号ということで、共に前々から気になっていながら訪れる機会を持てなかった丸瀬布の山彦の滝を見に行こうということになりました。 |
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この日、札幌を出発したのは朝の6:00。おにぎりの旅としてはずいぶん遅い出発です。さすがにこの時間ともなると、交通量も多めですね。
国道275号を北上しながらニュースを聞いていました。どうやら本日の北海道はどこもかしこも天気は優れず、これから向かう北見地方も含め雨模様のようです。 |
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まだ雨は降っていませんが、どよーんと低く雲が立ち込めて不愉快な天気です。気温も高くムシムシとしており、エアコンをがんがんに利かせます。
大空町の道の駅で旅行者が落雷に打たれて死亡というニュースが流れてきました。大空町の道の駅ということはメルヘンの丘めまんべつでしょう。あまり人事じゃないなあ。恐ろしい… |
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8:00
国道275号を北上したついでということで、北竜町のひまわりの里へヒマワリを見に行きました。北竜といえば北海道を代表するひまわりの名所で、広大な面積を塗りつぶすように植えられているひまわりは見事なもの。ひまわりでできた迷路なんかも設けられており、盛夏に賑わいを見せるスポットです。
しかしまだ朝も早いということもあって人影はまばらでした。ひまわりの里では自転車が無料で貸し出されていますので、それに乗って園内を一周してみます。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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ひまわり畑の一画には、4羽のダチョウが飼われています。売店が営業している時間なら、餌を買ってダチョウにやることができます。
間近で見るダチョウというのはなかなか迫力があるもので、羽を広げて近づいてこられたら思わず身を引いてしまいます。 |
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深川から国道12号に入り旭川へ、そして旭川紋別自動車道に乗って東を目指します。
少しだけですが、雲の隙間から青空が見え始めてきました。ひょっとして天気よくなるのかな? |
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普段であれば旭川紋別自動車道を辿って北大雪トンネルで北見峠を潜り抜けるのですが、今回は国道333号で北見峠をよっこらしょと越えることにしました。
急坂急カーブが連続する北見峠を走ると、改めて旭紋道の有難さを実感します。
さて、北見峠はすでに目指す国道333号なのですが、おにぎりがなかなか見つからない…どこまで行ってもない…
天気予報はアテになんないな。晴れてきた! |
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国道333号からは旭川紋別自動車道が見えます。これは北大雪トンネル遠軽側坑口直前の部分ですが、三国峠を思い起こさせるような光景です。
こんな立派な橋がかかっていたんですね。普段旭紋道を走っていても、なかなか意識しないことです。 |
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11:40
結局、峠を越えて下まで降りたところまで行ってようやくおにぎりを発見しました。
国道333号ゲット!(36/48)
これで36本目のおにぎりとなり、残るは12本、四分の一!
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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さて次のおにぎり、引くのは天空開発です。
じゃかじゃん
国道273号
お、道東だ。ん?あれ?ひょっとして?
…と、地図を開いてみました。 |
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キタコレ!
国道273号は帯広から、三国峠、浮島峠を超えて紋別へと至る国道です。ここに来るまでに通ってきた国道であり、帰り道で再び通る国道となります。やったね!
しかしこれは、これから訪れる幸運のほんの序章にすぎないのでした。 |