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| 第13回-第4部 |
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| 2006/11/24(金) | |
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5:32 携帯電話のアラームで目を覚ましましたが、外はまだ真っ暗です。 早く出発したいところですが、すぐそこにある日本の滝百選を見逃すわけにはいきません。滝が見える程度に明るくなるまで車内で待ちます。エンジンをかけてエアコンを入れ、昨夜湯煎にかけておいた甘酒を飲みつつ、今日のプランを検討。天空開発が"あること"をしに、"ある場所"まで足を伸ばしたいと言いました。私としてもそれは賛成でしたので、それについての計画が練られました。 |
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6:22 そうこうして一時間ほど。空もだんだんと白みはじめ、七滝が見えるようになってきました。七段かはわかりませんが、段々になって流れ落ちる良い滝ですね。 では、滝も見たことですし、出発! |
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| 6:48 凍結している峠道を慎重に走って鹿角市に入り、十和田湖を見渡せる展望台まで行って十和田湖を一望しました。確か、中学の修学旅行で見て以来になるのかなあ?半島が突き出ているあたり屈斜路湖をなんとなく思い出しました。 |
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国道103号で少しあと戻りするように南下し、国道282号で東進に転じます。 そしてとうとう岩手県まで来てしまいました!おにぎりの旅はこれで一道三県にまたがってしまいましたよ。こんなに範囲が広がるとは、いったい誰が想像したでしょうか。 八幡平市を東北自動車道に沿って走ります。だんだんと雲の切れ間が広がり、青空が覗くようになってきました。相変わらずラジオは札幌の放送を受信し続けています。どうやら札幌はひどい雪で、市内では事故が多発しているようです。帰るの怖いなあ。 ※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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カルチャーショック! 速度制限に期間が??? こちらでは珍しくも無いのでしょうか?少なくとも私は、北海道で速度制限に期間が指定されている標識を見たことがありません。 八幡平で給油しようとしましたが、こっちってガソリンちょっとお高めでしたので、2000円分だけにしておきました。 |
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8:38 さて、ここにも日本の滝百選がありました。"不動の滝"という、全国至る所に数え切れないほど存在するであろう名称の滝ですが、百選に選ばれている以上、この不動の滝こそが代表格? 駐車場からの入口には、日本の滝百選を堂々と謳っている石柱が。ここまでアピールが強いのも珍しいような。しかし不動の滝だけあって、やはり霊場なのでしょう。鳥居や狛犬などがたちならんで雰囲気は満天です。 それにしても人気の無い場所です。広い駐車場もがらんどう。時間が早すぎたのでしょうか? |
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参道を歩いていくと、不動の滝に到着しました。 決して大きな滝ではありませんが、すぐ近くに寄れるため迫力はすごく、飛沫が激しく飛んできます。デジカメが濡れるのが心配なほどです。そして、その飛沫で濡れている部分が凍り付いているために、手すりや地面がトゥルットゥルで危ないったらありません。気を抜けばコケます。谷底まで続く一枚岩の階段があるのですが、完全にスケートリンクになっており、足を踏み入れようものなら谷底までの転落必至。 |
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さて、国道282号を南下していて度肝を抜かれたのが、岩手山でした。2038mの標高を誇る山で、奥羽山脈の一部ですが見た目は独立峰に近いです。2000m級といえば北海道では大雪山系や日高山脈の世界。そんな独立峰がこんな人里近くにあるとは…
すごい!すごいぞ本州! 北海道の独立峰の代表格、羊蹄山だって1898mありますが、岩手山は標高だけではなく、ボリュームもかなり大きいような気がします。 空はすっかり青くなり、気持ちの良いドライブです。 |
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またもや北海道では見かけないものを発見。 シルバーゾーンの標識です。そういえば、なんで北海道でシルバーゾーンをみかけないのだろうかな。 |
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9:33 道の駅"にしね"に訪れ、岩手山を望みながらスタンプを押しました。道の駅きっぷは思ったとおり無かったです…。できれば旅の間に一枚くらいは欲しいのですけど。 こちらの道の駅、名前が素っ気無い印象を受けます。サブタイトルがついているところもありますが、どうにも。。。北海道の道の駅って、頑張っているんだなあ。 ※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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岩手県の首都、盛岡市に入ると、さすがに交通量は激増、渋滞が始まりました。慣れない道でちょっと回り道をしてしまいながら盛岡駅を目指します。 さあ、この盛岡市こそが、朝に示された目標地点です。盛岡駅脇の立体駐車場に車を停め、盛岡の街に繰り出します。 |
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10:45 盛岡駅!新幹線駅だけあって立派なもんです。私は10年程前にも盛岡を訪れているんですが、大変失礼ながら、盛岡ってあまり都会じゃないという印象を抱いていました。しかし、今日来てみると、なんだなんだ、立派に都会じゃないか。子供の頃の記憶なんてアテにはなりませんね。 さあ、この盛岡に来た目的といえば…そう、一つ! ※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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ズバリ、コレ。朝に言っていたやってみたいこととは、盛岡名物わんこそばです。駅前にある東屋に、11:00の開店後すぐに入りました。 わんこそばにはコースがあって、数のカウントは自分でするのが2,600円。食べたお椀を重ねてくれるのが3,100円。どうせあまり沢山は食べられない私は前者、ある程度の記録は出すつもりの天空開発は後者を注文。やがて大量の薬味が並べられてわんこそばの説明を受け、レッツ、スタート! |
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別に早食いを課せられている訳ではないのですが、ペースは完全に給仕さんに握られており、次から次へと注がれ、自然に早食いになります。 わんこそばは一杯で一口分、十五杯で盛りそば一枚分となっているそうですが、一杯ごとに結構量にばらつきがあります。量がたまたま少なかったときや、薬味を入れるとき、何杯かごとに給仕さんが椀の補給に行く時などを上手く小休止として活用することが求められます。 |
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結局私は男性平均の50杯で椀の蓋を閉めてギブアップ。一方、天空開発はというと、130杯くらいで蓋を閉めましたが、給仕さんにちょっと中身を見せてくれと言われ蓋を開けると、すばやくもう一杯入れられてしまいました。終わらせてくれません!結局、天空開発は注がれるがままに食べ続け、146杯まで記録を伸ばしました。 実は、150杯食べたら天空開発のサイトへのリンクを全ページに張ってやる〜と言っていたのですが、惜しい!残念!あと4杯!しかし、146杯でもたいしたもの。オマケしてここに一個だけリンクを張って差し上げましょう↓ ![]() 天空開発のwebサイト |
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