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 北海道 道路レポート"カントリーロード" >> 道の駅の旅 >> 第7回 >> 第6部
 
第7回-第6部
 
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ルクシ峠から引き返し、札幌方面へ向かいます。国道333号を西へ西へと。
14:25

前回の旅で目的地となった道の駅"まるせっぷ"を通過。
白滝ICから旭川紋別自動車道に乗り、いよいよ奥白滝ICが近づいてきました。
15:03

奥白滝IC到着。白滝PA(道の駅"しらたき")に併設されたICで、北大雪スキー場へのアクセス向上を目的として設置されたものです。前日の2008年8月30日より供用が開始されました。
もともと白滝PAは旭川紋別自動車道からも併走する国道333号からも利用でき、両者側の駐車場はPA内で繋がっていました。しかし行き来ができないように簡易に封鎖されていたのです。それを立派なICとして整備したわけですが、単に封鎖を解けば十分機能したような気がどうしても…
奥白滝ICについて詳しくはブログの記事をご覧ください。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
浮島ICで降りて国道273号に入ります。

現在、浮島ICで一旦途切れている旭川紋別自動車道ですが、この旅のつい先日に発表された平成21年度道路関係予算概算要求概要で 旭川紋別道の上川天幕IC〜浮島IC、白滝IC〜旧白滝ICが来年度開通予定とのことです。あと数年はかかるとされていただけにびっくりです。もし予定通に行けば、ぶつぎりだった旭川紋別自動車道が来年度には一本に繋がることになります。これはすごい!
平成21年度道路関係予算概算要求概要では他にも函館江差道、名寄バイパス、幌富バイパス、黒松内道路、そして忘れちゃいけない道東道占冠ICの開通と、すさまじい開通ラッシュが予定されています。
国道273号をしばらく走り、上川天幕ICから再び旭川紋別自動車道に乗ります。

もし本当に来年度旭川紋別自動車道が一本に繋がった場合、勿体無いのがこの上川天幕ICと東方の旧白滝ICです。これら二つのICは、完成した部分だけでもとりあえず供用しようということで暫定的に設置されたICであり、全通後は撤去されることが前提のものです。まだ全通まで数年かかりそうだから設置したのでしょうが、こんなに早く全通となると非常に短命なICとして終わることになります。上川天幕ICは2006年、旧白滝ICは2007年の開通ですから、それぞれ3年、2年ほどの寿命ですか。
愛別ICで旭川紋別自動車道を降り、国道39号で水田の中を旭川へ向かいます。
17:09

旭川市街地を国道12号旭川新道で越え、神居古潭へ。あちこちの電光掲示板で取締り強化中と表示していましたから、神居古潭トンネル手前の有名な取締りスポットは特に慎重に通過するも、特に取り締まっている様子はありませんでした。
17:37

道道江部乙雨竜線国道12号から国道275号へ乗り換えます。江部乙雨竜線が石狩川を渡る江竜橋はもう大分前から架け替え工事が進められてきましたが、先の道路特定財源関連のごたごたの中で一時期工事が止まってしまっていました。もう再開したはずですが、人も重機も皆無で、工事している様子が全く伺えません。本当に再開しているのかな?
代わり映えしない車窓が続く退屈な国道275号も、秋だけは色づいた水田が綺麗でいいものだと思います。新十津川からは浦臼までの抜け道に入ります。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
だんだんと暗くなってきました。もうすっかり陽も短くなってきているのですね。とはいえ曇っていた昨日と比べると同じ時間でも段違いに明るいものです。やっぱり晴れの方がいいなあ。
18:58

石狩川を渡ります。ここまで来ると、帰ってきたなあという感じがします。前方遠くには札幌の街明かりも見えてきました。
札幌帰着。ただいま〜!
やっぱりわが街はいいものです。さて、次回は真狩か。後志となるとちょうどいいイベントが…


旅行時間
今回:39時間40分
合計:126時間49分

走行距離
今回:1420km
合計:5387km
 
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