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第7回-第4部
 
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2008/8/31(日)
5:40

起床すると…うお!?濡れている!?
どうやら寝ている間に一雨きたようです。幸いにも今はあがっていますが、ちょっと不安な空模様です。

とりあえずは、次の目的地のくじを引きましょう。次の目的地によっては今日のコースも大きく左右されることになります。特に目ぼしい便利カードもなかったので、運を天に任せて今度は自分でえいやっ!
出でよ、オホーツク!

あしょろ銀河ホール21
(12/100)

あれ。変だな…昨日訪れた気がするぞ…
あしょろ銀河ホール21は足寄市街地にある道の駅です。2006年に廃止となったふるさと銀河線足寄駅に併設されたもので、松山千春記念館や鈴木宗男先生グッズを売る売店が入っています。ああ…昨日も同じようなことを書いたような…。

これはどうするかなあ。今日の目的としていた奥白滝ICはこの地図で言うと、現在地のまっすぐ左にある灰色アイコンの駅(まるせっぷ)のやや左下にある道の駅"しらたき"に併設されています。つまり、足寄に行くとなると大きくV字型に迂回しなくてはなりません。しかも昨日通った地域へ…正直めんどいですが…でもせっかくここまできてるんですし、ここは行くべきでしょう!よし、行こう!
しかし足寄へ向けて南下する前に、ちょっと北上したところにあるオホーツク海に面する能取岬へ行きたかったので、オホーツク海沿岸の網走市鱒浦まで抜ける"感動の径"という道で海側を目指します。陸の風景や眼前に広がるオホーツク海が美しいというこの感動の径ですが、残念ながらもやもや〜で…でもまあ、幻想的といえば言えますね。
6:12

オホーツク海沿いの国道244号に出て網走方面へすこし走ったところに"とるぱ(写真を撮るべき綺麗な景色を望めるーキング)"があったので立ち寄ってみました。ちょうど朝日も綺麗なはずの時間帯ですが、雲が低く垂れ込めてしまって太陽はおがめませんでした。ここの景色が一番いいのは、おそらく流氷の時期なんでしょうね。この時期では、正直ただの海です。
そういえば昨夜は太平洋岸に行ったというのに結局海を見ることはなかったなあ。
網走の市街地を通って道道網走公園線へ向かいます。網走港には今度新しく道の駅ができるということなので、その場所を探してみましたけどよくわかりませんでした。なんでも新しい道の駅は流氷観光船おーろらのターミナルにもなるそうです。道の駅"うとろ・シリエトク"のような感じになるのかな?
6:36

網走公園線を通って能取岬へ。やっぱりど〜んよりしちゃってます。さて、足寄へ向けて南下を開始しましょう!

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
とりあえずは美幌を目指して進みます。この辺りでは玉ねぎが盛んに栽培されており、特に北見市はカントリーサインも玉ねぎのキャラクターです。
私は玉ねぎが大好物です。私の使っているzwiebelという名もドイツ語で玉ねぎを意味します。なんでドイツ語かというとですが、私がインターネットを初めた頃、何かのサイトに登録する際にハンドルネームを要求されました。その時に好物の"たまねぎ"という名を使おうとしたのですが、既に誰かに使われていて登録できませんでした。そこで、漢字で玉ねぎ、玉葱、英語でオニオン、onionやらいろいろやってみましたが、どれもこれも既に使われていたんですね。たまねぎがら離れればいいものを意地になってしまい、英語も駄目なら他の言語だということでたまたまドイツ語で調べたのがzwiebelという単語でした。覚えにくい単語ですけどいろいろな名前を使い分けるのは大変なのでそれ以来zwiebel一本で通してきたわけです。
国道240号で美幌町市街地を抜けたところで車列ごとお巡りさんに止められました。え?え?何?スピード出てないしシートベルトしてるし携帯いじってないし???と取り乱してみると、なんてことはない。自転車レースのための交通規制でした。ああ、びっくしたああ。
国道240号釧北国道を津別町へ入ります。津別町を訪れるのは数年ぶりのことです。私にとってはなかなか通ることも無い場所なんですよ。久しぶりだあ。

津別町は林業の盛んなので、町内では大規模木材集積所をいくつか見かけます。木のいい匂いが立ちこめる町でした。
8:26

道の駅"あいおい"に到着。旧国鉄相生線の北見相生駅跡に設置されたこの道の駅ですが、津別町自体にご無沙汰していたので当然訪れる機会も無く、実に四年ぶりの訪問となりました。2006年から2008年までの三年分のスタンプブックに押印!
開店時間は9時のはずでまだ開店準備をしていましたが、店は開放されていて切符なども売ってくれました。有難いことです。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
津別町と釧路市(阿寒)との境界である釧北峠を越えます。この峠も本当に久しぶりだなあ。

あー、これでまた今日も釧路市に入ってしまいました。ただいま〜
8:58

釧北峠を越えてから国道241号足寄国道に入り、昨日越えた記憶が生々しい足寄峠を越え、足寄町に入ります。ただいま、足寄町。

折角だから今日はオンネトーに寄ってみようかな。空は昨日同様白いけど、二回も来たのも何かの縁でしょう。

ということで道道オンネトー線に折れてオンネトーに立ち寄ってみたところ・・
9:08

おお!こいつは意外!
とても綺麗なオンネトーを拝めました。

国道からオンネトーへ繋がる道道オンネトー線に入った頃から僅かに陽が差し始め、湖面は綺麗な緑色でした。湖底に沈む倒木もくっきりと。見えています
なんでこんな色になるんでしょうね。きっと足寄町観光協会の方がこっそりとバスクリンを混ぜてるんでしょうね。

オンネトーは展望台もあるのですが、その手前にあるちょっとした駐車スペースからのほうが実は綺麗です。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
 
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