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石狩国、十勝国、北見国の三国が国境を接する地点に程近い三国峠を越えて十勝の国へ。そういえば今回の旅ではその三つの国全てに訪れたことになるなあ。
今シーズン初の完全夏道の峠越え。久しぶりに峠の運転を楽しむことができ、攻めるとまではいきませんけど、燃費は無視してちょっぴり踏み込んでしまいました。
私の乗っているNOTEという車はそのクラスの割りに良いエンジンを積んでおり、普段はファミリーカーの顔をしているくせにその気になればとても良く走るんです。足回りも不安なく、高速での安定性も上々で、同クラスのFitやVitzと比べると少なくとも走りの面においては頭一つ抜き出てると思います。もっと売れてもいいと思うんですけども。 |
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11:51
幌加除雪ステーションでトイレ休憩。ここの内部には道路に関する展示室が設置されているのですが、実物大のエゾシカのパネルが置かれていました。エゾシカは北海道を走ってみたらしょっちゅう見かけますけど、もっと大きいような気もするような?
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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線路を前にしてDMVモード発動!!…はできないね(^^;
幌加除雪ステーションの裏には旧国鉄士幌線幌加駅跡があります。線路とホームが残されているのです。ちょっと散策してみましたけど、鹿のフンだらけで足場に困る。駅現役時はある程度の集落があったようですけど、今はこのあたりは完全に無人地帯ですよ。 |
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国道273号を南下、士幌を抜けて音更町へ入ります。さすがに音更町までくると交通量はかなりのものです。道の駅もうすぐそこです。 |
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13:08
おとふけ到着!(9/100)
この道の駅は随分と街の中にあるんです。道の駅といえば大抵は郊外ですから、ちょっと変わってますね。さて、次のカードは後で引くとしてお昼ご飯を食べに行きましょうか。
※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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音更市街地の国道は非常に半端です。一応対向二車線なんでしょうが、幅広のために実質片側二車線として利用されています。音更の市街地は地方の町とは侮れないほど発展しており、商業施設がびっしりと並んでいます、そのために右左折する車が多く、この半端な車線ではしばしば戸惑ってしまうことがあるのです。 |
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音更市から帯広市へと、境界となっている十勝川を渡り始めた頃…ぽつぽつと雨が降り始めました。とうとう降ってきたか… |
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13:37
さて、帯広で昼食といえばやはり豚丼になってしまいます。今回は新橋というお店に行きました。実は新橋は私のお気に入りで、私が帯広で唯一複数回訪れている豚丼屋でもあります。
肉は標準的な帯広の豚丼よりは小さめに切られていて食べやすく、見てのとおりの真っ黒いタレが香ばしくて旨いんです。また、私はここの味噌汁をお奨めしたいです。碗になみなみと注がれた濃厚な味噌汁、とても美味しいんです。
しかしどうやらここの豚丼は好き嫌いがはっきりわかれるらしく、天空開発はあまりおきに召さなかったっぽいかな?あと、店主がやたらとハイテンションなのが大きな大きな特徴ですから、そこでまた好き嫌いが分かれるかもしれません。
満腹になったところで次のカードを引きましょうぞ!
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記念すべき10ヶ所目の目的地は…
阿寒丹頂の里(10/100)
ありゃあ、ここまでか。 |
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阿寒丹頂の里は道東釧路市にある道の駅です。私はあんまり訪れる機会の無い場所ですので、一度しか行ったことがありません。せっかく帯広市まで来ているのですから、このまま行ってしまうことができればいいんですけど、ちょっと今日はこれ以上はきついので次回に持ち越します。道東はもっと春が深くなってからの方がいいでしょうしょうし。
さあ、帰りますか。 |