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| 第6回-第2部 |
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9:21 国道333号を東進途中に位置する旧白滝駅に立ち寄ります。おにぎりの旅でも紹介したことがありますが、私と天空開発はドライブをするようになって以来何故か頻繁にこの駅に訪れるようになっていたのです。そのこぢんまりとした待合室や周辺に人家数件しかないという秘境感、国道脇というアクセスの良さに惹かれるものがあるのでしょう。 ※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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初訪問以来追記を重ねている駅ノート。もうすでに新しい冊に替わっていますが、以前のノートもちゃんと保管されていますので、少なくなってきた追記スペースに今回も書き加えます。天空開発が次に追記できるのは大分先のこととなってしまうかもしれません。あるいは最後かも。 |
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駅を出ようとしたとき、遮断機の無い踏み切りがカンカンカンカンと鳴り始めました。特急オホーツクでも来ないかなと思っていると、一両の普通列車がやってきました…が、停車するどころか特に減速するでもなく颯爽と通過してしまいました。そう、この駅は多くの普通列車にすらスルーされてしまうのです。怪しからん! |
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車に戻って国道333号を丸瀬布方面へ。旭川紋別自動車道には乗らずに下道を辿っているとすぐに、先ほど旧白滝駅を無視した不届きな汽車に追いついてしまいました。まるせっぷは目前ですし他に車もいなかったので、のんびりと汽車に速度を合わせて追従していきます。どうやら遠軽行のようですけど…お客さんニ・三人しか乗ってなくね? |
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9:41 まるせっぷ到着!(8/100) 三角錐の木芸感の存在感が強烈です。 さあ、次はどこだ!?いいところを引いてくれよ天空開発! ※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。 |
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9番目の目的地 おとふけ おお、よかった。これなら行ける。 |
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道の駅"おとふけ"は、帯広市の北隣にある音更町の市街地にある道の駅です。ここからだと、今走ってきた国道333号を戻って上川から国道273号に移って三国峠を越えて十勝入りというルートになるでしょうか。 |
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国道333号を戻り旭川紋別自動車道で再び北見峠を越えて上川天幕ICまで来ましたが、ここから車列が連なる旭川紋別自動車道に入るよりは下道を走って行った方が早いかなと思ってあえて旭川紋別自動車道には入りませんでした。 上川天幕ICは上川層雲峡ICから浮島ICまでの区間が全通するまでの暫定ICで、国道の右カーブに直進する形ですえつけられています。なので、本来の右カーブ側へと右折。 |
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国道273号を戻って国道39号に入り、層雲峡方面へと向かいます。石狩川を挟む柱状節理の断崖絶壁が見事な区間です。 |
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11:05 層雲峡温泉を通過します。ここでは1月から3月中旬まで氷瀑まつりという催しが行われています。石狩川河川敷に氷で広場と建造物を作るという大掛かりなものです。祭の後、それら建造物はどうなるのかなと前々から思っていたのですが、今回なぞを解くことが出来ました。河川敷にはどろどろに融け始めた氷の塊が…なるほど、札幌雪祭りの雪像のように破壊はせず、融けるにまかせているのですね。 |
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三国峠越えにとりかかるころ…前日3時間しか寝ていないという天空開発、爆睡中。 |
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