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 北海道 道路レポート"カントリーロード" >> 道の駅の旅 >> 第6回 >> 第1部
 
第6回-第1部
 
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2008/3/27(木)
今回の目的地、道の駅"まるせっぷ"へは、札幌からだと約230kmといったところでしょうか。常日頃からオホーツク方面へ向かう際に休憩地点としてお世話になっている、私にとっては馴染み深い道の駅です。
朝5:30頃に札幌を出発しました。今回の旅は私と天空開発(道の駅の旅2回目)の二人旅です。私が免許を取って以来、最も普通の形であったこの二人旅ですが、天空開発がこの三月で北海道を去ってしまうので今回の旅がひとまず最後となります。まあ今後も天空開発が北海道に訪れた際にまたどこかに行くこともあるでしょうけど、寂しいものです。
国道275号を北上します。前回の旅で同じルートを滝川まで走ったばかりですので、うんざりといえばうんざりなんですが仕方ありません。淡々と走っていきます。
6:18

国道275号沿線にあったセブンイレブン石狩当別中小屋店を重要な補給基地として重宝していたのですが、残念ながら潰れてしまいました。今後は月形町のローソンやサンクスにお世話になることになるのかな。早速ローソンで飲み物を購入。
雨竜町で道道江部乙雨竜線に入って石狩川を渡り、国道275号から国道12号へと移ります。その途中にあるJR函館本線を渡る踏切で一旦停められると、旭川方面から赤い汽車がやってきました(道民は電車も気動車も全てひっくるめて汽車と呼称します)。

この赤い汽車は711系という電車であり、かつては電化区間全域で活躍していたベテラン車両なのですが最近は新型車量の登場とともに淘汰が進み、地方へとおいやられてしまっています。
私が小さい頃、遊びに行く時はまだ広く活躍していたこの汽車に良く乗っていました。しかし中学高校大学と汽車にはあまり縁の無い生活を送っていたため、その間に登場して広まってきた新型には馴染みが無く、札幌近郊ではほとんど見なくなったこの赤い汽車が未だに私にとっての汽車のイメージであります。
7:23

国道12号沿線にある道の駅"ライスランドふかがわ"で一休み。やっぱりこの道の駅には頻繁にお世話になっています。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
国道12号を北上して旭川市街地入口の台場地区にあるモダセルフで給油。うっかり会員カードを忘れてしまって通常料金(146円)で給油しようとしたら、店員のおっちゃんが出てきてカードを貸してくれました。これで会員価格136円で給油できるわけですから有難いことです。
今回の旅をしている2008年3月末は、4月1日からガソリン税が下げられるか否かで紛糾している時期でもあります。この旅の前日、モダ石油はもしガソリン税が下がったら4月1日からガソリン価格を暫定税率分の25円下げると他社に先駆けてアナウンスしていました。さすがは安売りで知られるモダ石油ですね。
旭川バイパス、国道40号と辿って比布北ICから旭川紋別自動車道に入ります。ばっびゅ〜んと上川天幕ICまで。
上川天幕ICから浮島ICまでは国道273号を走ります。網走へ流氷を見に行った第4回の旅の時ように凍結路面の場合は疲れるだけのこの区間ですが、夏道であれば運転を楽しめる区間であったりします。
浮島IC直前で見上げる現在建設中の旭川紋別自動車道区間、随分と工事が進んでいるようです。しばらく橋脚が立ってるだけだったのですけど、最近になって下り線の橋桁がかけられました。
9:04

浮島ICから再び旭川紋別自動車道に乗って、約4kmもある北大雪トンネルで北見峠を華麗にスルー。いやあ、本当に有難い存在ですね、このトンネルは。感謝しながら通らねばなりません。
 
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