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第5回-第1部
 
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2008/3/17(月)
今回の目的地は滝川市の道の駅"たきかわ"です。札幌と旭川とを結ぶ超幹線・国道12号沿いにあり、札幌からの距離は約100kmといったところでしょう。ちょろっとドライブするには、まあいい距離です。
今回は滝川という近場ですから、十分に寝坊してから10時頃の出発となりました。メンバーは私と彼女(道の駅の旅4回目)とムッシュの三人です。

昨夜雨が降ったために路面はとてもウェットです。今日も雨こそ降っていないものの、どうもぱっとしない天気です。
国道337号札幌大橋で石狩川を渡ります。現状で札幌大橋は対向二車線であり、大型車の交通も多いこの区間にあってはいささか貧弱といえるものです。そこで、下流側に並行する橋梁の建設が進められており、将来的には四車線化されることになっています。
国道275号に移ります。札幌-旭川間は道央自動車道を除けば両都市を結ぶ国道12号が最短距離ではありますが、市街地が続く国道12号よりも北側の田園地帯を併走する国道275号の方が距離ではやや長いもののスムーズに進むことができるのです。

北海道医療大学前の四車線区間は国道275号の中でも最も流れの早い場所です。遅い車の後ろについていた場合、ここで少しでも前に出ておかねば、この先延々とスローペースを強いられるからです。しかしここは同時に速度取締りも盛んですから、追い抜くにしても必要最低限にしておくべきでしょう。
しばらく片側1車線を走って月形町に入った直後のところに譲り車線があるのですが、これが非常に短く、たいして役に立ちません。ここで低速車が道を譲ってくれたとしても、追い抜いていけるのは2〜4台程度がせいぜいでしょう。私達も大型トラックを追い抜ききれず、ここからしばらくスローペースを強いられてしまいました。
11:33

せっかくのレジャードライブ、低速車について走るのも面白くありません。こういうときはどこかで少し休憩をとってしまったが得策です。ということで、道の駅"つるぬま"で一休みです。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
しばしの休憩後、出発。トラックは大分先へ行ってしまいましたから、スイスイ快適に走っていきます。新十津川町で国道275号から国道451号滝新橋で石狩川を渡って滝川市へ入ります。あとは国道12号を少し北上すれば目的地です。
12:11


道の駅"たきかわ"到着!(7/100)

さて、今日のうちにもう一箇所くらい巡れたら嬉しいなあ。でも、今日行けるとなると道央地方の駅となる。でも道央カード持ってないんだよなあ。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
 
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