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第4回-第4部
 
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さすがに少々疲れもあったけど、昼食を食べたら、元気も回復!
道道13号中標津標茶線に入り、西へと走ります。すぐ前を大きなトレーラーが走っていたのですが、これが恐い運転をする車でした。路肩の方に水溜りがあれば、対向車線にはみ出してでもとにかくそれを避けるのです。たとえ対向車がいても、です。そんな凍ってるわけじゃないし、泥はねを気にするほどピカピカな車でもないし…見ていて危なっかしくて、無意味に疲れてしまいました。
道道13号中標津標茶線、国道243号と乗り継いで弟子屈町へ向かいます。国道243号の直線区間ではレーパトが待ち構えておりましたが、さほどスピードを出していたわけでもありませんし、直前で対向車がパッシングして知らせてくれたので無難に通過。車は少なくとも、まず確実に速度を大幅に超過しているであろう区間です。良い釣場なのでしょう。

だんだんと陽も沈みかけてきました。
弟子屈から国道243号を北上し、好景観をもって鳴る美幌峠を越えにかかります。地理的に日陰が多い美幌峠は凍結路面が多く残っており、ここに来てやっと冬道らしい冬道を走ることになりました。
16:40

さて、美幌峠を走って峠の展望台を外すわけにはいきません。雄大な屈斜路湖が見事に凍結している様は大変な見ごたえです。遠くには斜里岳がそびえ、上空には月も輝いており、静謐神秘な景観が素晴らしい。惜しむらくは日が沈みかけてしまって湖面が日陰に入ってしまったこと…あと十数分でも早ければなあ。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
さて、あとは札幌へひたすら帰るだけです。美幌から国道39号、国道333号旭川紋別自動車道と、来たときと同じルートを辿っていきます。
交通量はとても少なく、ほとんどの区間で単独走行でした。路面は凍結してるかなと少し心配してましたが、昼の間にしっかり乾いていたらしくドライ路面で安心して走ることができました。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
旭川紋別自動車道から比布JCTで道央自動車道へ入り、札幌を目指してひた走ります。

さて私はドラえもんが大好きです。最近、ドラえもんの新しいオープニングテーマ曲"夢をかなえてドラえもん"がかなり良い歌なので布教活動を行っており、今日の旅でも車内BGMとして積極的にかけていたところ見事に同乗者の洗脳に成功し、みんなで合唱しながら走っていました。みんな昼の間に寝込んでたものだからこんな終盤で元気になっちゃって、車内の盛り上がりは最高潮に。
20:43

道央自動車道砂川SAで本日最後の休憩です。SAの営業時間はすでに過ぎていますが、自動販売機のコーヒーを飲みながら20分ほど休憩しました。

※左の画像にカーソルを載せると、現在位置と走行軌跡を表示します。
道央自動車道を江別西ICで降り、やっと札幌へ帰ってきました。ふう、さすがに疲れたなあ。ひょっとしたら一日で走った距離としては最長記録だったんじゃなかろうか。

次回は滝川。さほど遠くでもなく、春先のちょっとしたドライブとしてはいい感じでしょう。


旅行時間
今回:23時間10分
合計:64時間36分

走行距離
今回:1152km
合計:3001km
 
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