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国道452号

         国道452号
起点 夕張市紅葉山471番4 国道274号交点
終点 旭川市西神楽1線18号390番20 国道237号交点
未開通 芦別市幌内〜上川郡美瑛町五稜(=盤の沢道路)
総延長 120.6km
重複国道 国道38号
愛称 夕張国道・美瑛国道
沿革
1987年 道道907号夕張芦別線開通
1993年  一般国道452号として認定
国道452号 地図
北海道では最も新しく指定された国道のうちの一本で、道内では国道453号についで番号の大きな国道ですが、国道としての若さとは対照的にその沿線は年老いています。この道路が通る夕張や芦別などは石炭で栄えた歴史のある町ですが、炭鉱の相次ぐ閉山と共に急速に寂れていき、特に夕張は財政再建団体に認定されたことで世間に知られました。沿線にあるのは、廃止された林鉄の遺構、ダムに沈む運命の土地、バブルの遺産…。そのほかは概ね山の中を淡々と走ります。
芦別と旭川の間には未開通区間があり、いつ開通するのか、そもそも開通させる気がどの程度あるのかもさっぱりわからない状況です。

区間1 夕張市紅葉山起点→三笠市桂沢

区間2 三笠市桂沢→芦別市国道38号交点

区間3 芦別市国道38号交点→未開通区間芦別側

区間4 未開通区間旭川側→旭川市終点
 
 
区間1
夕張市紅葉山起点→三笠市桂沢
国道452号 地図
国道452号 夕張市紅葉山起点→三笠市桂沢 夕張市紅葉山で国道274号と分かれてから夕張山地に分け入り、桂沢湖の道道116号交点に至るまでの区間。概ね淡々とした山間の道路です。夕張市内で、ダムに沈む運命の区間があり、新道が目下建設中です。

(撮影:06/10/27 レポート掲載:07/2/5)

第1部 紅葉山起点→清水沢

第2部 清水沢→道道136号交点

第3部 道道136号交点→三笠市境界

第4部 三笠市境界→桂沢
 
 
区間2
三笠市桂沢→芦別市国道38号交点
国道452号 地図
国道452号 三笠市桂沢→芦別市国道38号交点 前半部は、途中に分かれる道道135号と合せて札幌-富良野間の最短路として割と利用が多い区間です。つい最近まで未舗装の冬季閉鎖が残っていた区間であり、カーブの多い走り応えのある道路となっています。

(撮影:06/10/27 レポート掲載:07/2/13)

第1部 三笠市桂沢→芦別市境界

第2部 芦別市境界→三段滝公園

第3部 三段滝公園→頼城

第4部 頼城→芦別市国道38号交点
 
 
区間3
芦別市国道38号交点→未開通区間芦別側
国道452号 地図
国道452号 芦別市国道38号交点→未開通区間芦別側 芦別市街地では国道38号と重複、北側は芦別バイパスの建造に伴う新道建設により、そのルートは流動的です。更に北側は旭川を目指すものの未開通であり、到達可能な最北部にはバブルの遺産・カナディアンワールドを擁します。

(撮影:06/10/27 レポート掲載:07/2/24)

第1部 芦別市国道38号交点→星の降る里大橋

第2部 星の降る里大橋→未開通区間芦別側

第3部 未開通区間
 
 
区間4
未開通区間旭川側→旭川市終点
国道452号 地図
旭川側から僅かにぶら下がる盲腸線。どこに通じているわけでもないので交通量は少なく、美瑛の丘を巡っていてたまたま入り込む観光客と僅かばかりの地元の方々の利用がある程度です。

(撮影:08/5/6 レポート掲載:08/5/17)

第1部 行き止まり→五稜 道道580号交点

第2部 五稜 道道580号交点→旭川市終点
 
 
レポート更新履歴
2007/1/29 レポート掲載開始

2007/10/20 画像サイズ変更

2008/5/17 区間4連載開始
 
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