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区間2 三笠市桂沢→芦別市国道38号交点

第3部 三段滝公園→頼城
 
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地図中1

三段滝公園を過ぎて右カーブを終えると追越禁止が解除になります。
追越禁止が解除になると、直線がちな走りやすい区間になります。





前回の追越禁止解除から約2km、68.5kmのキロポストを通過したところから追越禁止。

 
地図中2
追越禁止になって約2km、三段滝公園からは4.5km地点で道道135号美唄富良野線が富良野を目指して右に分岐します。
美唄富良野線が完成すると、札幌-富良野間の安全な短絡経路として大いに利用されるのではないでしょうか。
道道交差点を過ぎ、道道135号に沿うサキペンベツ川を渡ると追越禁止が解除。左右にゆるくカーブを繰り返しながら進みます。
道道135号の交差点で富良野へ向かう車がいなくなりますので、そこからは交通量も少なくなります。





奥芦別に入ると、地形は開けますが追越禁止になります。カーブがややきついのと、ごく小規模ですが集落があるためでしょう。2kmほど走って再び林に入ると、追越禁止も解除になります。
林に入ってからは直線的であり、スピードに乗りやすい区間です。道路はやや上り坂です。
地図中3
 
玉川橋でパンケリヤウシ川を渡って数百メートルで、とんがり帽子の屋根が主張する西芦別浄水場を通過します。その後もしばらく直線。





直線は続くのですが、浄水場を通過した直後から追越禁止になります。
地図中4

大きい集落に入ります。頼城(らいじょう)町です。ここで久しぶりに信号を目にします。
頼城は、芦別川の対岸にあった三井芦別炭坑で栄えた町です。往時には芦別市街地から三井芦別鉄道がここまで延びていましたが、頼みの炭坑も1992年に閉山。人口も減少し、2002年には小学校も廃校となりました。しかし小学校の校舎は再利用され、星槎大学という通信制の私立大学として今尚活躍しています。
 
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