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厚岸の市街地を抜けると海ともしばらくさようなら。今度は別寒辺牛(べかんべうし)湿原の中を走ります。根釧地方で湿原といえば日本一の大湿原でありラムサール条約の日本第一号登録地である釧路湿原が群を抜いて有名ですが、実は釧路周辺には多数の湿原がありまして、この別寒辺牛湿原もまたラムサール条約登録湿地として重要な湿原です。しばらくの間は花咲線とも寄り添いながら湿原を進みます。
(ラムサール条約とは水鳥にとって重要な湿原を保護するための国際条約で、日本は1980年に加盟しました。) |
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地図中1
緩やかにカーブを繰り返しながら丘を越え、浜中町に入ります。
このあたりはほぼ平坦で見通しの良い道が続きますので、結構なペースで進むことができます。 |
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地図中2
浜中町に入ってすぐに茶内の市街地に入り、一般道道506号茶内停車場線及び一般道道807号円朱別原野茶内線との交差点を通過します。 |
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地図中3
茶内の市街地を過ぎると、左手に大きなパーキングエリアがあります。 |
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| このパーキングエリアは、売店とトイレ、そして展望台が設置されているとう豪華なもので、道東道あたりの某サービスエリアよりもよっぽど充実しています。 |
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| 展望台から眺める景色は北海道らしい牧場地帯です。草を食む牛たちの姿が豆粒のようです。 |
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地図中4
主要道道123号別海厚岸線との交差点を通過。別海厚岸線はすぐ向こうに見える交差点まで国道44号と重複します。 |
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別
海
厚
岸
線
重
複
区
間 |
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| 立て続けにもう片方の主要道道123号別海厚岸線交点を通過し、別海厚岸線との重複もあっけなく終了となります。 |
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| しばらくの間、原野や牧場が広がるとっても北海道らしい風景の中をほぼまっすぐに走ります。交通量もそれほど無く、とても快適でしょう。 |
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地図中6
左カーブで、いよいよ本土最東の街、根室市へと入ります。(正確に日本最東なのは東京都南鳥島ですが、こちらは一般人は行けません。) |
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