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| 森を抜け、視界が開けます。根室まではようやっと100kmを切った程度。本当に意外なほどの距離があります。 |
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地図中1
ひさしぶりの市街地となる尾幌で主要道道142号根室浜中釧路線との交差点を通過します。根室浜中釧路線は最長の道道で、道道としては唯一100kmを超える単独区間をもっています。根室浜中釧路線とはこの先厚岸まで重複します。 |
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道
道
1
4
2
号
根
室
浜
中
釧
路
線
重
複
区
間
道
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根
室
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道
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重
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区
間 |
追
越
禁
止
区
間 |
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左カーブで中央分離帯があります。
現在の主要道道142号根室浜中釧路線のルートが「東京ヨリ根室縣ニ達スル路線」である國道四十三號の一部として指定を受けたのが1885年(明治18年)のことでした。(國道四十三號は、現在で言えば函館から森まで国道5号、森から海路で噴火湾を横切り室蘭、その後国道36号、235号、336号、38号と襟裳岬側を回って釧路・根室へ至るルートです。) |
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ゆ
ず
り
車
線 |
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中央分離帯に続く直線には譲り車線があります。それほど距離は長くないのですが、ありがたい存在です。
1886年(明治19年)に根室県が廃止されて根室の地位が低下し、1907年(明治40年)には國道四十三號の目的地が根室から旭川市の第七師団と変更されたことで室蘭〜根室間は国道から降格されます。 |
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譲り車線終了と共に追越禁止が解除されますが、直後にオービスが狙っています。譲り車線で前に出た勢いでアクセルを開いてしまうと、後日、招待状がポストに届く仕組みです。
国道から降格して後、約半世紀の不遇の時代を経て1953年(昭和28年)、現在のルートが二級国道242号釧路根室線として指定を受け、この地に国道が戻ってきたのです。その後本路線は一般国道44号となって現在に至っています。 |
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| 門静の小さな市街地を通過します。このあたりから海が見えてきます。 |
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地図中2
海岸線に出会い、1kmほど海を眺めながら走っていると、ちょっと大き目のパーキングエリアがあります。 |
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あ
っ
け
し
望
洋
台 |
あっけし望洋台 |
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| ここはあっけし望洋台と言う展望台です。厚岸の海岸線を眺めることができる他、トイレや自動販売機も設置されていますのでドライブの休憩にも良いです。ただし、もうちょっと行けば道の駅があるのですが。 |
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地図中3
釧路〜根室間では最大の町である厚岸の市街地に入ります。中心部では主要道道14号厚岸標茶線及び一般道道425号厚岸停車場線との交差点を通過します。 |
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地図中4
市街地を過ぎて海岸沿いの丘を登っていくと、今度は主要道道123号別海厚岸線が右手へと分かれていきます。これを右折して更に丘を登るか、この交差点を直進してすぐの分岐から入れば道の駅"厚岸グルメパーク"に着きます。
また、重複してきた道道142号根室浜中釧路線は道道123号に重複を移してこの交差点を右折してゆきます。 |
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厚
岸
グ
ル
メ
パ
ー
ク |
厚岸グルメパーク |
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厚岸といえば牡蠣でしょう。牡蠣は厚岸町を代表する特産品で、この道の駅のレストランでも牡蠣料理を楽しむことができます。21:00までという営業時間は道の駅として異例ですが、冬季のスタンプラリーの押印は18:00までですのでご注意を。
| 営業時間: |
9:00〜21:00(4〜10月)
10:00〜21:00(11〜3月)
※1〜3月スタンプ押印は10:00〜18:00 |
| 休館日: |
毎週月曜日
12/28〜1/2 |
| □厚岸グルメパーク - 北の道の駅 |
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