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国道336号
起点   浦河郡浦河町大通3丁目30番 国道235号・国道236号終点
終点 釧路市大町1丁目9番1 国道38号終点 国道44号・国道391号・272号起点
延長 実延長:150.0km
重用延長:85.1km
総延長:235.0km
重複国道 国道236号・国道38号・国道392号国道44号
主な峠 追分峠
愛称 襟裳国道・黄金道路・ナウマン国道
沿革
1799年 ルベシベツ山道開削
1800年  様似山道・猿留山道開削
1975年 国道336号
蝦夷地に和人が入った頃、和人の拠点であった函館周辺から根室方面へ行くには襟裳岬経由で海沿いに歩かねばなりませんでした。基本的にはアイヌの踏み分け道や自然の海岸を歩いたものの、悪天候の折には通行が途絶してしまいます。そこで18世紀末にルベシベツ山道・猿留山道・様似山道という三本の山道が開削されました。国道336号はそれら山道を引き継ぐ道路です。この古い道は今なお改良を加えられており、莫大な資金が投入されたことから黄金道路と呼ばれます。
最も古く最も新しい道、黄金道路。北海道の道路史上最重要の道路ですが、道路好き以外にとっても海沿いの快適ドライブウェイとして非常に人気の高い国道です。

区間1 浦河町起点→えりも町庶野

区間2 黄金道路

区間3以降未取材
 
 
区間1
浦河町起点→えりも町庶野
浦河町の起点から海沿いに南下し、襟裳岬へ行くのは道道襟裳公園線にまかせて自身は追分峠をショートカットします。(08/10/12撮影)

第1部 浦河町起点→国道236号交点

第2部 国道236号交点→様似町市街地

第3部 様似町市街地→幌満トンネル

第4部 幌満トンネル→えりも町道道襟裳公園線交点

第5部 追分峠
 
 
区間2
黄金道路
日高支庁えりも町庶野から十勝支庁広尾町までの"黄金道路"と呼ばれる区間です。道路に関しては最も歴史のある地域であると同時に、最先端の技術と大量の資金がつぎ込まれている区間でもあります。(08/10/12撮影)

第1部 庶野→宇遠別トンネル

第2部 宇遠別トンネル→目黒

第3部 目黒→広尾町境界

第4部 広尾町境界→タニイソトンネル

第5部 タニイソトンネル→音調津

第6部 音調津→フンベの滝

第7部 フンベの滝→広尾町市街地
 
 
レポート更新履歴
2008/10/26 区間1連載開始
2008/11/5 区間2連載開始
 
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