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国道333号
起点 旭川市4条通8丁目1703番5 国道12号終点・国道39号起点
終点 北見市端野町二区534番9 国道39号交点
総延長 173.3km
重複国道 国道39号・国道273号・242号
主な峠 北見峠・ルクシ峠・端野峠
愛称 上川国道 遠野国道
沿革
1952年 一級国道39号
1960年  開発道路主要道道遠軽上川線
1975年 一般国道333号
2002年 旭峠道路開通
明治期、北海道開発の基幹として札幌とオホーツクを結ぶ中央道路が建設され、それは後の国道12号と、国道333号の原型となりました。前半部は国道12号として現在に至るまで道央圏の大動脈として活躍を続けていますが、現在の国道333号である後半部は昭和期の石北峠開通によって主役の座を取って代わられ、平成期には旭川紋別自動車道(国道450号)によってさらに端役へと追いやられてしまいました。このように目立たない国道333号ですが、北海道の中でも最も歴史ある道の一つであり、更には道内でも指折りの悲惨な成り立ちを背負っているという、北海道道路史を語る上で避けては通れぬ重要な道路です。

区間1 国道39号重複区間(未レポート)

区間2 国道273号重複区間(未レポート)

区間3 上川町国道273号交点→丸瀬布

区間4 丸瀬布→端野終点
 
 
区間1
国道39重複区間
未レポート
未レポート
 
区間2
国道273号重複区間
未レポート
未レポート
 
区間3
上川町国道273号交点→丸瀬布
国道273号から分かれ、国道333号は単独区間に入ります。併走する旭川紋別自動車道が通行無料のため、国道333号を走る人はほとんどいない閑散とした区間です。最も早い時期に切り開かれた、しかしそれゆえに急峻すぎて主役の座を早々に追われた北見峠を越えます。(07/8/8撮影)

第1部 上川町国道273号交点→北見峠

第2部 北見峠→奥白滝

第3部 奥白滝→上白滝

第4部 上白滝→下白滝

第5部 下白滝→丸瀬布
 
 
区間4
丸瀬布→端野終点
丸瀬布から、佐呂間町を経て終点北見市端野までの区間です。旭、ルクシ、端野の三つの峠を含みますが、旭峠には旭峠道路が、端野峠には端野トンネルが設けられ、ほとんど峠越えの実感はありません。残るルクシ峠も、峠をスルーする新サロマトンネルの完成が間近であり、近いうちに峠らしい峠を含まない区間となってしまいます。(07/5/21撮影)

第1部 丸瀬布→瀬戸瀬

第2部 瀬戸瀬→遠軽国道242号交点

第3部 遠軽国道242号交点→旭峠道路

第4部 旭峠道路→ルクシ峠入口

第5部 ルクシ峠

第6部 道道北見常呂線交点→端野終点
  
 
レポート更新履歴
2008/1/30 レポート掲載開始
2008/1/31 区間3連載開始
2008/2/7 区間4連載開始
 
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