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| 引き続き、海にぴったりくっつきながら進みます。この周囲は積丹半島の東部よりも遥かに道路の状況は良いにもかかわらず、人口ゼロ地帯ということもあってか交通量は相当少ないです。 |
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地図中1
窓岩トンネル(L=565m)に入ります。積丹・大天狗・西の河原と、三つ続けて立派なトンネルを抜けてきた直後では貧弱な印象を受けますが、十分に立派なトンネルです。 |
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| 覆道を抜けると、川白の集落が表れます。神威岬周辺以来、久しぶりの人の気配を感じます。 |
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地図中2
川白トンネルに入ります。2002年に開通した2,106mの長いトンネルです。旧トンネルが岬の外側にありますが、口は埋められています。 |
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| トンネルを抜けると珊内の市街地です。国道229号全通まで、この一帯はどん詰まりの集落でした。 |
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| 高さ制限のバーが設置されています。この先にある大森トンネルの高さ制限を知らせるためのものですが、大森トンネルは広い新トンネルに切り替えられましたので、このバーも近々撤去されることでしょう。 |
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地図中3
サイの横顔のようなマッカ岬と、それを貫くマッカトンネル(L=359.5m)が見えてきます。岬の外側に、小さく旧トンネルへと続く覆道が見えています。
国道229号は絶え間なく改良が加えられ続け、数え切れないほどの旧道・旧隧道が生まれました。トンネルを走るとき、ちょっと脇の方に視線を向ければ、ほぼ間違いなく旧道の痕跡が存在しています。旧道や廃道が好きな向きにはそういった意味で興奮の連続となることでしょう。 |
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| マッカトンネルの出口はそのまま覆道に繋がっています。トンネルも覆道も、歩道がついた広々としたものです。覆道の先には次のトンネルが見えています。 |
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地図中4
覆道内から見えていたキナウシトンネル(L=1,008m)です。このトンネルは歩道が無いため、マッカトンネルに比べると窮屈な印象です。 |
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