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国道227号
起点 函館市万代町166番 国道5号交点
終点 江差町字中歌町22番 国道228号終点
総延長 69.8km
重複国道 国道228号・国道280号
主な峠 (渡島)中山峠
愛称 大野国道
沿革
1953年 二級国道227号函館江差線
1965年  一般国道227号
北海道でも最も早くから和人により開かれた、道南地方の函館市と江差町を結ぶ国道です。また、北海道に存在する三桁国道の中では最も番号の小さい国道でもあります。
面白いことに起点と終点を国道228号と共にしており、国道228号が海沿いにぐるりと函館・江差を結ぶのに対して今回レポートする国道227号は内陸部を峠を越えて両市町を短絡しています。
函館市の市街地を走る幹線道路に端を発し、北斗市と厚沢部町の境界に緩やかな中山峠を越えて、やがて海に出て僅かな距離ながら"追分ソーランライン"の一端を担う。そんな国道227号のレポートです。

区間1 函館市起点→中山峠

区間2 中山峠→江差町終点
 
 
区間1
函館市起点→中山峠
100万ドルの夜景で名高い函館市の市街地にある起点から、北斗市と厚沢部町の境界である中山峠までの区間です。市街地では交通あふれる一大幹線、峠へ至る区間は緩やかな山道となっています。

第1部 函館市起点→北斗市七重浜

第2部 北斗市七重浜→北斗市市渡

第3部 北斗市市渡→北斗市中山

第4部 北斗市中山→中山峠
 
 
区間2
中山峠→江差町終点
中山峠を下り、厚沢部町を通って日本海に出て、海沿いに江差町の終点まで至る区間です。海沿いの区間は、"追分ソーランライン"と呼ばれる好景観道路の一部を担っています。

第1部 中山峠→鶉ダム

第2部 鶉ダム→鶉

第3部 鶉→厚沢部町市街地

第4部 厚沢部町市街地→国道229号交点

第5部 国道229号交点→江差町終点
 
 
レポート更新履歴
2007/4/5 レポート掲載開始
2007/10/20 画像サイズ変更
   
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