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| 片側一車線になり、周囲の景色も郊外の住宅地といった雰囲気です。大きな建物も無くなり、交通量も大分減ってきました。 |
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温度計と電光掲示板が設置されており、峠の状況を伝えています。
今回の走行は3月末のこと。雪の少ない道南地方では既に平野部の雪が無くなっていましたが、峠はまだ雪が残っているとみえて、路面凍結通行注意の表示が出ていました。 |
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追
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禁
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区
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地図中1
家並みもまばらになり、追越禁止が始まります。最初の数百メートルはこちら側のみの追越禁止ですが、すぐに両車線の追禁になります。 |
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| 畑を横切る随分と立派な長い橋が見えてきて、やがてその下をくぐります。これは市道の大野大橋です。国道227号は橋をくぐった後右カーブし、右手にきじひき高原への道が分岐します。 |
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| 追越禁止が似つかわしくない見通しの良い直線部が多い区間です。こんな道で追禁ということは、正面衝突事故が多い区間なのかもしれません。 |
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追越禁止が始まってから約4kmでこちら側の追越禁止が解除になります。その直後に橋を渡るのですが、この橋の名前が難読です。"橡橋"というのですが、読めますか?
"くぬぎばし"とか"とちばし"と読めたらそれだけでもよほどの漢字通ですが、正解は"とちのきばし"なんです。…読めるか!
橋を渡ってすぐ、追越禁止が完全に解除になります。 |
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地図中2
駐車帯があります。
国道227号はずっと大野川に沿って進みます。大野川の沢は広く緩やかで、しばらくは本格的な登りには入らずにゆるゆるだらだらとした道が続きます。 |
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| 川沿いの林の中という様な景色が何キロもずっと続きます。川とはつかづ離れずで、時折水面が覗きます。 |
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地図中3
これから峠を越えるにあたってのチェーン着脱場が用意されています。両方向のチェーン着脱場がそれぞれ数百メートルの距離を置いて設置されています。
この江差行き車線のチェーン着脱場前から追越禁止が始まり、いよいよ本格的な上りにかかります。 |
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