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国道12号
起点 札幌市中央区北1条西3丁目3番9
国道36号起点・国道230号起点・道道18号起点
終点 旧道側:旭川市4条通8丁目1703-5 国道39号起点
旭川新道側:旭川市永山2条13丁目43番3 国道39号交点
総延長 135.7km
重複国道 国道337号・国道233号
愛称 中央国道・神居国道
沿革
1886年 上川道路建設開始
1907年  国道43号の一部として指定
1920年 現ルートが国道27号として指定
1952年 一級国道12号として指定
1965年 一般国道12号として指定
北海道第一の都市・札幌と、第二の都市・旭川とを繋ぐ超重要幹線国道。それが国道12号です。近年においては道北の経済的中心としてだけではなく、旭山動物園で観光都市としての地位も上がってきた旭川市ですが、もともとは陸軍第七師団がおかれる軍都として発展した都市でした。国道12号も、もともと「東京より第七師団に達する路線」である国道43号の末端部分として機能していた道路です。
美唄-滝川の区間には29.2kmという日本で最も長い直線道路を含み、札幌と旭川両都市の最短ルートとなっていますがが、沿線市町の中心街が国道12号沿いに集中しているために信号も交通量も多い道路です。そのため札幌-旭川の移動には道央自動車道あるいは石狩川を挟んで郊外を走る国道275号が主役となり、国道12号が全線通して利用されることはあまりありません。しかし札幌と旭川、および沿線市町の交通にとっては欠くことのできない大切な国道です。

区間1 札幌市起点→岩見沢市

区間2 岩見沢市→滝川バイパス分岐

区間3-1 滝川市街地

区間3-2 滝川バイパス

区間4 滝川バイパス合流→旭川新道分岐

区間5-1 旭川市街地

区間5-2 旭川新道
 
 
区間1
札幌市起点→岩見沢市
国道12号は札幌市のど真ん中に端を発し、目的地とは見当違いの南方向へと札幌の市街地をしばらく走りますが、道央道をくぐったところで意を決したように旭川へと向き直ります。その後江別市を通り、岩見沢市に入るまでの区間です。
(07/7/2撮影)

第1部 札幌市起点→札幌市厚別区

第2部 札幌市厚別区→国道337号交点

第3部 国道337号交点→岩見沢市
 
 
区間2
岩見沢市→滝川バイパス分岐
札幌の東にある岩見沢市をバイパスした後、美唄市から北へと延びる30km近い直線区間に入ります。
(07/7/2撮影)

第1部 岩見沢市→道道201号交点

第2部 道道201号交点→光珠内

第3部 光珠内→奈井江町

第4部 奈井江町→滝川バイパス分岐
 
 
区間3-1
滝川市街地
滝川市の中心部で国道12号は二手に分かれます。市街地を通る旧来のルートと、郊外を通る滝川バイパスです。そのうちの市街地を通る旧来のルートのレポートです。
(07/7/2撮影)

滝川市街地
 
 
区間3-2
滝川バイパス
滝川市の中心部で国道12号は二手に分かれます。市街地を通る旧来のルートと、郊外を通る滝川バイパスです。そのうちの郊外を通る滝川バイパスのレポートです。
(07/7/2撮影)

滝川バイパス
 
 
区間4
滝川バイパス合流→旭川新道分岐
二手に分かれていた国道12号は滝川市街地を抜けたところで合流し、石狩川が均した石狩平野を抜けて、石狩川が荒々しく削った神居古潭の谷間へと侵入していきます。
(第1部・第2部:07/7/2、第3部・第4部:07/08/08撮影)

第1部 滝川バイパス合流→深川市

第2部 深川市→国道233号交点

第3部 国道233号交点→旭川市

第4部 旭川市→旭川新道分岐
 
 
区間5-1
旭川市街地
旭川市街地を手前にして国道12号は二手に分かれます。ここで分かれた後は再び合流することはなく、それぞれのルートが独自に終点を持ちます。その2ルートのうち、市街地を通って旭川駅前を終点とする旧来の区間のレポートです。
(07/08/08撮影)

旭川市街地
 
 
区間5-2
旭川新道
         
旭川市街地を手前にして国道12号は二手に分かれます。ここで分かれた後は再び合流することはなく、それぞれのルートが独自に終点を持ちます。その2ルートのうち、市街地の北をバイパスして国道39号に接続する旭川新道のレポートです。
(07/08/08撮影)

旭川新道
 
 
レポート更新履歴
2007/9/26 レポート掲載開始
2007/10/25 レポート完結
 
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