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上長和萩原線 第3部
終点→乾
 
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地図中1の交差点を右折してから先は対抗二車線の立派な道路です。

 
地図中2
道道519号滝之町伊達線との交差点に突き当たります。案内標識にはありませんが、上長和萩原線はここを左折、滝之町伊達線との重複区間に入ります。












 
地図中3
1kmちょっと南進したところの交差点で右折、滝之町伊達線との重複区間を終了します。また、この交差点の左折方向も上長和萩原線になっていますが、こちらは狭隘区間を解消すべく新しく建設されている新ルートです。案内標識の白い覆いの下には行き先も用意されているのでしょうが…どうも建設が止まっているようで、狭隘区間はいましばらく現役でいることができそうです。
右折して単独区間に入ってすぐ、伊達トンネル(L=637m)に入ります。
トンネルを抜けると、右斜め前方に有珠山を見据えながら坂道を下って行きます。下り道は長流川を渡る橋になっており、橋が終わったところには広いパーキングエリアがあります。
パーキングエリアから急な右カーブを描いて北を向けば、ちょうど前方に昭和新山を望みます。
昭和新山は1943年に畑だった平地が突然盛り上がって形成されたという稀有な経歴を持つ、世界で最も若い火山の一つです。

 
起点
案内標識が青看板じゃなくて白看板!
国道453号をまたぐ手前の交差点が、上長和萩原線の起点です。上長和萩原線はここで終了となり、以降直進方向は道道703号洞爺湖公園線が引き継いで洞爺湖へと至ります。
 
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