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岩見沢石狩線 第2部
新篠津村市街地→当別町市街地
 
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歩道を設置する工事が着々と進んでいるようです。結構立派な歩道が作られています。

 
地図中1
篠津広域農道が斜めに交わる交差点では信号に出会います。この交差点を過ぎてすぐ、篠津広域農道と併走する篠津運河を渡ります。篠津運河は幅20m程ある巨大なもので、その運河としての規模は北海道最大だそうです。大正時代に灌漑のために作られ、石狩平野の稲作に多大なる貢献をしました。

 
地図中2
一般道道887号中原金沢線との交差点です。案内標識が傾いますが、これは泥炭地帯ゆえでしょう。
泥炭とは、植物の枯死体が充分に分解されずに堆積した非常に軟弱な土壌のことです。石炭の形成過程に当たり、泥炭地帯の多い北海道はそれゆえに石炭資源に恵まれていたのですが、軟弱な土壌は入植者に大変な苦労を強いました。そして今も尚、石狩平野における道路の敷設で厄介な問題となっています。

中原金沢線との交差点を過ぎてすぐに当別町に入ります。
写真ではセンターラインがありませんが、工事のために消されているだけで、岩見沢石狩線は全線完全なニ車線です。
路面に風を叩きつけて雪を吹き飛ばす防雪柵はかなり整備されています。この写真を撮影したのは11月のことであり、そろそろ防雪柵を降ろす作業が道内至る所で始まる頃です。この路線の防雪柵はまだ降ろされていませんが、すでに畑や水田には雪が積もっていますね。

 
地図中3
国道275号交差点です。岩見沢石狩線は左折し、国道と重複します。直進は主要道道28号当別浜益港線です。














国道275号は信号が少ないため、札幌-旭川間の移動路として大変交通量が多い路線となっています。全線を通して見れば、交通量は多くとも信号が少ないので流れは悪くないのですが、岩見沢石狩線が重複するこの区間は信号があるために車が詰まりがちです。

追い越し禁止の国道275号をやや進むと、国道275号が左折する交差点に当たります。

 
地図中4
岩見沢石狩線はこの交差点を右折し、国道と別れます。
重複区間の距離は短いのですが、この信号が国道275号のボトルネックであるために車が詰まりがちで、交通量の多い昼間であれば結構時間を食ってしまうでしょう。
右折してすぐに当別大橋で当別川を渡ります。
橋を渡ると当別の市街地です。当別は仙台藩の領主・伊達邦直という武士によって作られた町なので小路が入り組んでおり、北海道らしからぬ街になっています。

当別川を渡った後、幸町の交差点を左折し、ペンケチュベシナイ川を当別橋で渡ります。するとENEOSのある交差点がありますが、直進します。ここを左は主要道道112号札幌当別線、右折は一般道道366号石狩当別停車場線です。
地図中5

更に200mちょっと直進するとJOMOのある交差点に着きますので、ここを左折です。
 
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