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屈斜路摩周湖畔線 第3部
摩周湖側 後編
 
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第三展望台を過ぎると、ややカーブがちとはいえ、大分走りやすい道路になります。
うぁわぁぁぁわぁゎ
思わず声を上げてしまいました。眼下に広がる大大大パノラマ!!!写真では海のように見えてしまっていますが、見渡す限りの酪農地帯です。さすがは北海道。雄大です。

うっひょ〜〜〜
でっかいでっかいでっかい!

見渡す限り平ら!どこまでも続く酪農地帯!地平線が丸く見えます。
 
と、しばらく素晴らしい景色を見ながら走って第三展望台から約3.5km、摩周湖第一展望台です。こちらは有料ですが、先ほど訪れた硫黄山で買ったチケットが使えます。
 







摩周湖第一展望台
広い駐車場は観光客の車でぎっしり。その向こうには先ほどからの素晴らしい大パノラマが。
第一展望台から眺める摩周湖は、第三展望台の時よりも近くから見えて、そのアングルの関係で視界に収まりきるせいか、随分と身近に感じます。しかし、どう考えても第三展望台から見る摩周湖のほうが良いと思いますよ。

はっきり言って、硫黄山に訪れるついででもなければ、金を払ってまでこの展望台を訪れる意味はありません。第三展望台の方が絶対におすすめです!

ちなみに第三展望台と第一展望の間にはかつて第二展望台がありましたが、今では廃止になってしまったようです。
 
 





第一展望台を出ると、再び広大なパノラマを見ながらのドライブ。徐々に高度を下げていきます。
視界を遮るものも少なく、まるで、この道路は空の上を走っているのではないかという錯覚に襲われます。
 
しばらくパノラマに感動しながら峠道を下ると、やがて木々が迫ってきて視界が閉ざされます。
カーブもひと段落つくと追い越し禁止が解除に(地図中1)。ここからはほぼ直線を下っていきます。
直線の途中にはチェーン着脱用場があります。郵便のトラックが駐車していましたが、これから摩周湖方面に向かうのでしょうか?どこに郵便を届けるのだろう?

ずーっと何キロも直線が続きます。やがて坂を下りきり、平地になります。

 
やがて、道路はENEOSに突き当たって終点を迎えます。終点手前の案内標識、T字に交差する道は国道243号と国道391号の重複区間です。もう一度この道を走りたいのであれば右折、道の駅"摩周温泉"に行く場合、または裏摩周展望台や神の子池に足を伸ばすのであれば左折です。
 
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