国
道
3
9
1
号
重
複
区
間 |
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地図中1
国道391号との重複区間に入るとすぐ、川湯温泉駅へ向かう道道422号川湯停車場線の分岐があります。これを左折したら、200m程でJR川湯温泉駅。とても趣のある駅で、喫茶店『オーチャードグラス』が入っています。ソーセージカレーが有名で、ファンの方も多いようです。まだ食べたことないのですが、いつかは行ってみたいな。。 |
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| 道道422号との交差点を過ぎてすぐ、屈斜路摩周湖畔線は左に折れます。ここで国道重複区間が終了です。 |
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| 交差点を左折してすぐに踏み切りです。この線路は、釧路と網走を結ぶJR釧網本線です。先ほどの川湯温泉駅もこの釧網本線の駅の一つです。 |
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| 通行注意の看板があります。摩周湖第一展望台までの所要時間が、このまま道道52号で行った場合と国道391号で遠回りした場合の二通りで書いてあります。国道391号経由だと9kmも遠回りなのに所要時間が5分しか違わないあたり、この先の道道の険しさを示しています。運転に自信の無い人はおとなしく国道を遠回りしたが無難でしょう。 |
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地図中2
R243分岐から500mほどで、チェーン着脱のためのパーキングエリアがあります。チェーンの装着が必要なほどの峠道。期待が高まります。 |
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追
越
禁
止
区
間 |
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| パーキングを過ぎてすぐ、ゲートがあります。ここから先の区間は冬季には夜間閉鎖となります。しばらく直線が続きますが、国道243号との分岐から2kmほど走ったところから追越禁止が始まります。 |
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地図中3
いよいよ峠道が始まります。地図を見ると、この先の峠はそれはもう凄まじい線形。クネクネどころか、ガクガクブルブルとのた打ち回っています。 |
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実際に走ってみると、本当に滅茶苦茶曲がりくねった峠道です。
屈斜路湖側の平坦で緩やかな線形と同じ道とは思えません。なんで"湖畔線"なのにこんな峠が…と、そのギャップが堪りません。 |
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| ヘアピンの連続区間。急坂をいっきに上り、ぐんぐんと高いところへ登っていきます。それにしても交通量は多いです。観光バスの類も頻繁に走っています。さすがは一大観光地。 |
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| 随分高いところに来ました。いやあ、素晴らしい道です。走り応えあります。札幌周辺にもこういう道が欲しいなあ…。 |
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国道391号から分岐して約10kmで摩周湖第三展望台を通ります。駐車スペースが用意されていますので、車を停めて左手の階段を登り、摩周湖を見に行きましょう。この展望台は無料です。
この第三展望台は第一展望台よりも人が少ない上に無料の穴場スポットで、私は第一展望台よりもこちらの方が好きです。 |
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摩
周
湖
第
三
展
望
台 |
摩周湖第三展望台 |
| 摩周湖は"霧の摩周湖"と呼ばれるように、よく霧がかかっています。晴れて水面を見渡せるのは珍しく、晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れるなどと言われています。
私は摩周湖を今まで都合五回見ていますが、一度も霧の摩周湖を見たことがありません。100%、晴れです。こりゃあ私の婚期は来世まで持ち越しかもしれませんねえ。それにしてもここから見る摩周湖は良いです。視界に収まりきらないスケール、静かで神秘的な湖面。いつまでも見ていたくなります。 |
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摩周湖はアイヌ語ではカムイトーと呼ばれます。"神の湖"と訳したいところですが、"カムイ"という単語には"神の"の他に"魔の"という意味があり、摩周湖の場合こちらの訳のほうが適当です。摩周湖の湖畔はほぼ全てが湖に落ち込む急斜面。うかつに近づいて転落したら命はありません。それゆえ、人の近づけない"魔の湖=カムイトー"なのです。
それがなぜ摩周湖と呼ばれるようになったかというと、和人が湖を指差してこの湖の名前は?とアイヌ人に聞いたところ、中島の名前を聞かれていると勘違いしたアイヌ人が"カムイシュ(中島の名前)"と答え、そのカムイシュがなまって摩周になったそうです。 |
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摩周湖とは反対側の、道路に面した展望台から見えるのは屈斜路湖に硫黄山。素晴らしいパノラマが広がります。
ついさっきまであそこの湖畔を走っていたんだなあ。 |
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| 展望台にバス停を発見しました。このような風光明媚な場所だと、それなりに本数もあるのでしょうか。と思って時刻表を見てみましたが…いやはやなんとも |
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