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旭浜大樹停車場線 第2部
日方国道336号交点→終点
 
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左折後もまた何キロも何キロも直線が続きます。時折すこしばかりのカーブが入りますが、いずれもハンドルを動かしたか動かさないか程度のゆるーいものです。
そんな区間を7kmほど走ると、大樹町の市街地が始まります。
地図中1

何も知らなければこのまままっすぐ進んで国道につきあたるでしょうが、ここの交差点で旭浜大樹停車場線は左折します。案内標識はありませんので交差点の標識を目印にします。

なお、この交差点から直進方向は幸徳大樹停車場線、右折方向は萌和(もいわ)大樹停車場線です。このレポートの旭浜大樹停車場線を含めて三本の"大樹停車場線"は大樹町の三方からやってきてこの交差点で集結し、共通の終点である大樹停車場へ入ります。
終点

左折後すぐそこに立っているのが旧大樹駅であり、その手前で三本の"大樹停車場線"は終点を迎えます。
この三本の道道が重複している短い区間には道道622号のヘキサが立っており、萌和大樹停車場線の路線名が表示されています…が!
622は幸徳大樹停車場線の番号であり、萌和大樹停車場線は773号です。確かにこの区間は道道622号であると同時に萌和大樹停車場線でもありますが…単に間違いなのか二つの路線をいっぺんに表そうとしているのか?
そしてなによりも最も番号の若い道道501号旭浜大樹停車場線を無視するとはけしからん!
 




旧・大樹駅
大樹駅は1987年に廃止になった国鉄広尾線の駅でした。広尾線では幸福駅と愛国駅が縁起が良い名前の駅として今尚人気を博していますが、この大樹駅も現役時には同じく広尾線の新生駅とのセットで隠れた人気を得ていました。
廃止後も駅舎は保存され、今では会社事務所として使用されています。
 
 
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