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| 根室半島線は日本最東端の国道、国道44号の終点、つまり日本の国道の最東端点からさらに東に向かって伸びています。起点となる交差点からは、西に国道44号、南に一般道道310号花咲港線、北に一般道道313号根室港線、そして東に根室半島線が延びていることになります。 |
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| 根室支庁、根室合同庁舎の集まる交差点を国道44号から直進し、根室半島線に入ります。中央分離帯を持つ、片側三車線のめちゃくちゃ立派な道路です。 |
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地図中1
しばらくは直線の登り道です。この通りは大正町通の名前で呼ばれています。数百メートル行くと交差点があり、根室半島線は右に曲がります。ここまで三車線ありますが、途中の交差点で右折車が多いので一番右側の車線に入るのはぎりぎりまで待ったほうが良いでしょう。
さすがに根室は北方領土返還を訴える文言があちらこちらにあります。
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片
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間 |
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| 右折すると車線は片側二車線に減りますが、中央分離帯もあるまだまだ立派な道路です。ここの通りには千島通という名称があります。 |
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地図中2
千島通を0.5km程行ったところで根室半島線は左折。直進すると日本最東端の駅、東根室駅方面です。東根室駅は少々わかりにくい場所にある、待合室も無いホームだけの無人駅ですが、最東端の駅だと示す標があります。 |
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追
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禁
止
区
間 |
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地図中3
交差点を曲がったところから追い越し禁止です。車線は片側一車線に、交通量は一気に減ります。少し行って市街地を外れ、右にカーブを描いたあたりで正面に海が見えてきます。すごく天気の良い日だったので、海はとても濃いブルーでした。 |
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| その後の左カーブの後、長く気持ちの良い下り直線が始まります。この坂の途中で追い越し禁止は解除になります。この直線の左にはタンネ沼という大きな沼があります。 |
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道路の上にはしっかりと、納沙布岬の看板が。この道路にはキロポストが完備されていますが、起点からの距離ではなく、納沙布岬までの距離が示されています。観光道路としての性格が強いようですね。
気持ちの良い原野の中を颯爽と気持ちよく走ります。いや、本当に気持ちよかったです。もちろん、天気に恵まれたせいもあるでしょうが。 |
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追
越
禁
止
区
間 |
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地図中4
起点から6km程で友知の集落に入り、追い越し禁止になります。原野と集落を繰り返し、集落内は追い越し禁止というのが、根室半島線のパターンとなります。その後集落の中を軽く右カーブのあと、すぐに案内標識がありますが、根室半島線は道なりに左カーブです。 |
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地図中5
友知集落を抜け、坂を上りきったところで追い越し禁止が解除されます。このすぐ先には道道1064号友知牧之内線分岐があります。案内標識はありますが、道道の表示が無いので、道道1064号に入りたい人はご注意を。 |
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