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樽前錦岡線 第2部
樽前山登山口分岐→起点
 
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右折後唐突に始まる1.5車線区間。事前に注意を促す標識の類はなにもありませんから、何も知らなければびっくりしてしまいます。単調な山道を走って鈍くなっている脳みそにガツンとサプライズ!
見通しの悪いカーブが連続するのですが、先ほども述べたとおり交通量が多いのです。ダンプやトラックなどの大型車も時折姿を見せるでしょう。
道幅は十分に広いので、すれ違いにさほど苦労はないのですが…路肩に過剰なほど設置されているデリネーターが邪魔です。これがあるせいで、路肩にはみ出して対向車をやりすごすという動作が制限されてしまいます。とっさに路肩に避けようとしたらデリネーターにぶつかりかねないので、いつ対向車が来ても対応できる運転をせねばなりません。
この1.5車線区間は2005年頃までは未舗装でした。その当時から交通量は多かったです。しかし未舗装とはいえ路面状況はかなり良好だったと思います。
晴れた日のこの道は緑のトンネルと呼ぶに相応しく、木漏れ日を浴びながらの心地よいドライブを楽しむことができます。
道路は千歳市を苫小牧市の境界線のうえをふらふらと進み、千歳市に入ったり苫小牧市に入ったりを繰り返します。

 
地図中1
起点を間近にして対向二車線が復活。案内標識直後に左急カーブします。
急カーブ後、国道276号(国道453号重複区間)に出会い、ここが道道起点となります。
ほとんど千歳市と苫小牧市の境界線上なのですが、一応ぎりぎり千歳市です。
 
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