士
別
剣
淵
I
C |
士別剣淵IC |
 |
2008年現在のところ、道央自動車道の北の終点となっている士別剣淵インターチェンジです。士別市と剣淵町のほぼ境界上に建っているために両市町の名を冠しています。
道道士別剣淵インター線の短い旅は料金所を出てすぐ始まります。 |
|
| |
|
|
|
 |
終点
路面の色が変わっている場所が道道の始まりです。向かって左手には高速自動車国道終点の標識が見えていますね。
道道終点は一応剣淵町なのですが境界線ぎりぎりで、際どく町域にかかっているという程度のものです。道道が始まって数歩行ったか行かないかのあたりで士別市に入ってしまうはずです。 |
|
|
 |
道道になってすぐ、ぐいーっと右カーブ。その途中にはご覧のように道道標識がしっかりと。ここはもう士別市のようで、道道標識下部の住所表示は士別市となっています。
しかしこの標識、道道1161号なのに番号が1416号になってるんですよね。むちゃくちゃだ!(現在、道道は1100番台までしか存在しません) |
|
|
 |
起点
右カーブを終えると国道40号と出会い、ここで終わりです。早!短!
こんな短い、ただ一本のカーブという構成要素しか持たない道が、なぜインターチェンジの一部ではなくて道道という独立した地位を与えられているのでしょう。二つの市町に跨っていることとあるいは関係あるのでしょうか。
いずれにせよ非常に影の薄い道です。大抵の道路地図では道道としてではなくそのまんま士別剣淵ICの一部として記載されています。道道標識がなければ、これが一つの道道だなんて絶対に思いもしないでしょう。 |
|